西尾維新「囮物語」 感想

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「馬鹿お前!千石が絶滅したらどうするんだ!」

囮物語…読み辛え…。
今巻は千石撫子の一人称でお話が語られています。
キャラ設定もあり凄く読み辛い。
「、」と「……」多すぎ。

今回、絡みが多かったのは火憐月火ちゃんでした。
火憐月火ちゃんは凄く「女」でしたね。ビックリ。

阿良々木君との絡みはとても少なかったですが彼には相変わらず勢いがありました。
彼がいないところでエロ本を暴かれたりと凄まじい存在感。

内容はというと、あとがきに書かれていたとおり千石撫子ちゃんが「可愛い」だけのお話でした。
徹頭徹尾「可愛い」撫子。
グーグル日本語入力で「なでこ」と打つと変換予測で何故か「撫子撫子」というのがでちゃう可愛い。
実質最終巻(次の次)の前日譚なので特に盛り上がりがないというのが本音ですかね。


表紙は撫子のふとももprprキャミソールワンピース姿色っぽいよ。相変わらずVOFANさんの色使いは綺麗ですね。
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コメント
この記事へのコメント
絡みが多かったのは月火ちゃんでは?
2011/06/29(水) 20:49 | URL | 名無しえんじん #-[ 編集]
> 絡みが多かったのは月火ちゃんでは?

ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
2011/06/30(木) 17:03 | URL | ひのわく #-[ 編集]
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