ちくしょー、もうおさらばかよ。

真実の涙をもう一度 参加日記はここから


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ニホンジカのなきごえ
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そんなアニメ
黒歴史真っ盛りの厨房時代
ちょっと野生児っぽいスタイルがカッコいいと思っていた
常に両手を地面につけて4足歩行
飯を食うときは箸を使わず両手で口に詰め込み
声をかけられたら首をかしげて「がう?」と返事
最初は意識していたが、慣れてくるとそれが当たり前になり、家でも行うようになった
ある日、4足歩行で学校へ行く途中、幼稚園くらいの親子とすれ違った
「お母さん、変な人がいる」
「そういうこと言わないの! あなたみたいに体が不自由じゃない人ばかりじゃないんだからね」
それを聞いて、今までの俺の行動はどう見ても障害者だったことにようやく気づいた
その日から通常の人間に戻ったら、クラスメイトから予想外の攻撃を受けた
「あいつ2本足になってるwwww」
「箸使えたのかよwwwww進化してるしwwwwww」
それから1週間くらい学校を休み、俺は転校した
十二国記の新潮社への移籍及び完全版化、並びに新作の刊行(予定)に伴い、この「魔性の子」もリニューアルされ発売。
「魔性の子」は十二国記シリーズ(月の影 影の海)よりも先に発表された作品ではありますが、世界観を同じくした作品です。

一応、十二国記シリーズを全巻所持しており、「魔性の子」が十二国記シリーズに含まれていることも知っていましたが
なにせこのシリーズを揃え始めたのが2011年あたりから。
新品で購入することが出来ずにスルーしていました、が今回のリニューアルを機に購入してみました。


文句なしに読み応えがありました。
ミステリ、ホラー、ファンタジー…それらの要素が融合し、人の心の醜さを浮き彫りにし、最期に刻まれる。
ネタバレ自重ですな。


十二国記シリーズに興味を持っている方、リニューアルを機に買い揃えてみよう思っている方は是非この「魔性の子」から読んで欲しいです。
私は今回「魔性の子」を最後に読み、もったいないことをしたと心から感じました。
これを読んでいないと、とある話の結末が放置されているようなものですしね。

十二国記シリーズに興味が無いという方にもおすすめの作品です。
ちなみにリニューアルにあたり山田章博先生の挿絵も新たに描き下ろされています。
私が新たに購入した理由はこれが大きかったりします。


RIOBOT継衛

千値練のブランド『RIOBOT』で格好いいメカが立体化されるということで、その原作漫画を購入し読んでみました。
その機体の名は「継衛(つぐもり)」、原作漫画は「シドニアの騎士」

原作者は「バイオメガ」や「BLAME!」で有名な弐瓶勉です。
「BLAME!」は手に取ったことはありましたが、説明をしない系の不親切漫画っぽいのですぐにリタイアしてしまいました。

対話不能の異性物ガウナに太陽系を滅ぼされた人類の一部は、巨大宇宙船シドニアによって逃げのびていた。
というのが「シドニアの騎士」の設定・舞台。
地球は包丁を入れたスイカのように真っ二つにされています。

記事タイトルに「感想」と銘打っているもののとても感想が書き難いです幾つかを箇条書きにすると
・戦闘時の動きがイメージしにくい
・説明不足
・萌えキャラがいっぱい
・ハーレム

といったところでしょうか。

「動き」に関しては作者が苦手そうなのと、戦闘に何話もかける気がないのが要因かな。
話が進むと百数十機での大規模戦闘が基本となってきますし。
逆に動きの無さにモタモタ感を錯覚し「逃げてえええええ!」となるので、いい効果が働いているのかも。

説明不足…と言うよりも明かされていない謎が多いという感じでもある。
まあ、アホな私は1~3巻を3回読み返してようやく理解する程度の知性と読解力なので参考にならないかもしれませんが。
いや、でも大半の人は前後の繋がりが分かりにくいと感じるんじゃなかろうか。
そうであってほしい(アホ)

萌えキャラの種類は
両性具有、優等生、十一つ子(五歳)、意地悪な妹分、先輩エースパイロット、コスプレ好きな上官、人外乙女(触手)となっております。
これらが主人公を取り巻きハーレムを形成しています。
八巻までで一番主人公と一緒にいる時間が長いのは両性具有ちゃん。ヤキモチやきです。脳内CV:桑島法子です。

永遠の呪いを架せられた主人公、きな臭い大人達、隠蔽された歴史、常に漂う死臭…。
私が好きな材料が大量につめ込まれており、続きが気になります。


シドニアの人型兵器は腕を組み円の隊形になって長距離航行するのですが、それがとてもかっこよくお気に入りです。
歩鳥が海辺でファースト・キス…だと…?

今巻に収録されているお話は、ほぼ歩鳥がメインの話でした。
そして歩鳥のスペックがいつもより少し高く(推理的な意味で)、精神的に大人びた描写が多い気が。
お猿の歩鳥がいないのは、なぜだか少し物寂しい。

それに反するように真田のアホさが増しているような気がしなくもない。
歩鳥が家でズボンを履かずパンツで行動していたという話に感激したり、
キスの味を尋ねられ「甘酸っぱいイチゴの味」と答えたり。

何だ童貞か。
いや、いつもどおりか。


エビちゃん分はほぼなかったです…。
南の島中のナウシカ
東の買い物のナウシカ
頑張ってください。
ストリートニュースその2

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12年前です。

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メトロン星人惨殺
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